運営者自身の開業経験
恵比寿のイタリアン開業で考えた、初期投資を抑える物件選び
コストに見合う物件がなかなか見つからない中で、造作の状態、リース品の有無、価格を見て選んだ経験。住まい探しとは異なる、お店の物件選びを振り返ります。

- お店
- 恵比寿のイタリアン
- お話の確認日
- 2026-10-15
初期投資を抑えたかった
恵比寿でイタリアンを開業するとき、まず悩んだのは物件探しでした。良いと思える物件がなかなか見つからず、特に、コストに見合う物件を探すことに苦労しました。
初期投資を抑えたいという考えがあったため、物件の価格だけでなく、どんな状態で引き継げるかも大事な判断材料でした。
決め手は、造作の状態とリース品がないこと、そして価格
選んだ物件は、内装や設備などの造作がきれいで、リース品もなく、価格も安いと感じられるものでした。この三つが、物件を決めた理由です。
見た目の良さに加えて、リース品の有無も含め、引き継ぐものの条件を見ることが、当時の判断につながりました。
住まい探しとは違う観点で、事業が成り立つかを見る
振り返って伝えたいのは、お店の物件探しには、住まい探しとは違う観点が必要だということです。そこでどんな商売をして、ビジネスとして成り立ちやすいかまで考えて選ぶことが大切だと感じています。
これから探す方にも、家賃や雰囲気だけで決めず、自分のお店にとって何が良い条件なのかを整理してから、物件を見てほしいと思います。
