INUKIBA
東京の飲食店居抜き物件の厨房イメージ

安い居抜きより、
利益が出る居抜きを。

造作が無償でも、ダクトを引き直せば数百万円かかることがあります。逆に譲渡料が高くても、設備が新しければ回収は早い。 INUKIBAは東京の飲食店居抜き物件を、賃料・厨房設備・造作条件・想定月商まで揃えた状態でご紹介します。飲食店を営んできた側の目線で、出していい物件かどうかを一緒に見極めます。

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掲載中の物件
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直近の追加
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写真つき

物件の良し悪しではなく、
出したあとの勝ち筋を見る。

飲食店の物件選びで効いてくるのは、募集図面に書いていないところです。前の店がなぜ抜けたのか、厨房は今のメニューに足りるのか、退去するときにいくらかかるのか。 INUKIBAは、そこまで揃えてからご紹介します。

01

内見の前に、設備の答え合わせ

ダクトの経路、グリストラップの容量、電気とガスの余力、重飲食が通るかどうか。写真では絶対に分からない項目を、行く前に潰しておきます。

02

造作の値段が、妥当かどうか

譲渡額そのものではなく、設備の年式・残りの寿命・撤去費・原状回復の範囲まで足して比べます。「無償だから得」とは限りません。

03

その業態が、その場所で回るか

昼の需要か夜の需要か、駅からの導線、路面かどうか、近隣の競合。同じ賃料でも、業態が変われば妥当な物件は変わります。

ご相談いただくと、物件探しはここまで具体的になります。

「なんとなく良さそう」を「この条件なら回る」に変えるまでが、私たちの仕事です。

飲食店のカウンター席と客席導線を確認する居抜き物件イメージ
STEP 01

希望条件を、経営の数字に置き換える

業態、客単価、必要な席数、投資できる上限、開業したい時期。この5つが決まると、探すべき坪数と賃料の上限は自動的に決まります。

造作譲渡の対象になる厨房設備と飲食店居抜き物件の確認ポイント
STEP 02

残っている設備に、いくらの価値があるか

ダクト、グリストラップ、ガス、電気、厨房の動線、残置された機器の状態。内見に行く前に、分かる範囲は先に確認しておきます。

カフェ居抜き物件で月商シミュレーションを検討する店舗イメージ
STEP 03

月商の見込みと、交渉できる余地を出す

席数×回転×営業日数で月商を置き、賃料売上比率で無理がないかを見ます。そのうえで申込、造作譲渡額、引渡し時期を詰めていきます。

新着の居抜き物件

条件のいい居抜きは、公開から申込までが早い世界です。気になる物件は、内見の前に確認できます。

すべての物件を見る

現在の掲載は 128。直近の更新(2026/09/02)では 20を追加しました。条件に合うか判断がつかないときは、エリア・業態・賃料の上限だけお送りください。

条件を送る

居抜きが効くのは、お金だけでなく「空白の時間」です。

工事期間中も賃料は発生します。開業が1か月早まることの価値は、内装費の差以上に大きくなることがあります。

INUKI

居抜きで出す

300900万円

厨房・内装・空調をそのまま使えるぶん、投資を回収し始めるのが早くなります。鍵になるのは、残っている設備の状態確認と、造作譲渡額の交渉です。

  • 最短2〜4週間で開業準備に入れる
  • 設備投資を抑えられ、2店舗目を出しやすい
  • 同じ業態ならレイアウト変更がほとんど不要
SKELETON

スケルトンで出す

1,0002,500万円

設計の自由度は最大です。そのぶん厨房・給排水・ダクト・内装をゼロから組む必要があり、工期と初期費用は膨らみやすくなります。

  • 開業まで2〜3か月以上かかることもある
  • 自由度は高いが、回収に時間がかかる
  • 工事期間中の賃料負担が発生しやすい

私たちが見ているところ

選ぶべきは「安い居抜き」ではなく「事業計画に合う居抜き」です。譲渡額が高くても設備が新しく席効率のいい物件と、無償でも修繕が重くのしかかる物件では、 半年後の手元に残るお金がまったく違います。表に出ている条件だけでは、この差は見えません。

判断のものさし

初期投資 ÷ 想定月利益 = 回収月数。ここが読めない物件は、賃料が安くても見送ります。

※ 金額は出店規模・業態・エリアによって変動します。あくまで検討時の目安としてご覧ください。

業態から探す

出したい業態が決まっていれば、必要な設備条件も決まります。

業態が変われば、見るべき場所も変わります。

同じ坪数・同じ賃料でも、居酒屋とカフェでは「いい物件」の定義がまったく違います。

居酒屋・バルの居抜き店舗イメージ
居酒屋・バル

夜の需要と、席の効率で決まる

駅からの導線、深夜まで営業できるか、近隣住民との距離、トイレの数、団体席を作れるか。排気と臭気の対策も、後から効いてきます。

カフェ・喫茶の居抜き店舗イメージ
カフェ・喫茶

見つけてもらえるか、居心地がいいか

間口の見え方、自然光の入り方、客席の座り心地、電源の需要。軽飲食の設備で足りるかも確認します。朝と昼の需要がある駅前・住宅地が狙い目です。

ラーメン・中華の居抜き店舗イメージ
ラーメン・中華

火力・排気・回転率が生命線

ガス容量、ダクト径、グリストラップ、カウンターの導線、券売機の置き場所。「重飲食可」と書かれていても、設備が足りなければ追加費用が膨らみます。

バー・スナックの居抜き店舗イメージ
バー・スナック

雰囲気と、営業できる条件

カウンターの造作、音響、深夜に酒類を出せるか、看板を出せるか、上下階との相性。小さな坪数でも収益を作りやすい業態です。

売却・閉店の居抜き店舗イメージ
売却・閉店

撤去する前に、価値を測る

厨房機器、排気、客席の造作、什器の状態を整理しておくと、原状回復費を圧縮できるか、有償で譲渡できるかの判断がつきます。

非公開の募集の居抜き店舗イメージ
非公開の募集

閉店を知られずに、後継を探す

スタッフや常連さん、取引先に知られたくない場合は、業態とエリアを絞った匿名の打診から始めます。反響の質を見ながら進められます。

東京の居抜き物件の相場を、掲載中のデータから公開しています。

賃料帯、坪数、エリア別の傾向。物件探しを始める前の「相場観」づくりにお使いください。

相場レポートを見る

SNSから来た方にも、
判断できる材料を。

INUKIBAは物件を掲載するだけの場所ではなく、飲食店の事業として成り立つかを一緒に確認する相談窓口です。 写真、設備、資金の見通し、譲渡の条件。ここまで見えていれば、出す人にも、譲る人にも、次の一手が決められます。

飲食店の現地確認と物件提案のイメージ

判断材料を1枚にまとめてお渡し

賃料・造作・設備に加えて、席数、想定月商、賃料売上比率、初期投資の見立てまで揃えた資料でご説明します。

飲食店を回してきた側の目

客席の導線、厨房のオペレーション、撤退したときの負担、業態との相性。店をやったことがある人間の視点で候補を絞ります。

借りたい人にも、譲りたい人にも

出店のご相談だけでなく、閉店前の造作譲渡、後継テナント募集、原状回復費を抑えたいというご相談もお受けしています。

INUKIBAが、選ばれている理由。

物件を並べるだけのサイトにしないために、私たちが決めていることです。

01

表に出る前の物件から当たる

ポータルに載る前、あるいは閉店を公にせず後継を探している区画があります。条件を預けていただければ、その段階から照合します。

02

飲食店を営んできた側が見る

図面の数字だけでなく、厨房のオペレーション、客席の導線、撤退したときの負担まで含めて、実際に店を回す前提で候補を絞ります。

03

初期費用を圧縮できる

厨房設備やダクトを引き継げれば、スケルトンからの工事費を大きく抑えられます。物件によっては造作無償で引き継げるものもあります。

04

動きの速さで機会を逃さない

条件のいい居抜きは、公開から申込までが早い世界です。営業時間内のお問い合わせには、その日のうちの返信を心がけています。

問い合わせから開業まで、迷いやすい工程を一緒に。

どの段階で何を決めるべきかが分かっていれば、条件のいい物件が出たときに迷わず動けます。

STEP 01

条件を整理する

業態、客単価、必要な席数、欲しい厨房設備、希望エリア、投資の上限。ここを言語化するところから始めます。

STEP 02

物件をご提案する

公開中の物件と、まだ表に出していない候補の両方から、賃料・造作・設備・立地のバランスが合うものを選びます。

STEP 03

内見して設備を確かめる

厨房、排気、給排水、電気、消防、看板、営業できる時間帯。追加で工事が必要になる箇所をその場で洗い出します。

STEP 04

申込と条件交渉

造作譲渡額、引渡し時期、保証金、フリーレント、原状回復の範囲。ここでの数字が、開業後の資金繰りを左右します。

STEP 05

開業の準備へ

必要な工事、営業許可、採用、メニュー、販促。契約後に慌てないよう、逆算したスケジュールをお渡しします。

よくいただくご質問

お問い合わせの前に、多くの方が気にされている点をまとめました。

居抜き物件とは何ですか?

前に入っていたお店の内装や設備(厨房機器、カウンター、テーブル、照明など)が残ったまま引き渡される物件のことです。何もない状態のスケルトン物件と比べて内装工事費を大きく抑えられ、開業までの期間も短くできます。飲食店では厨房設備やダクト工事をそのまま引き継げるかどうかが、初期費用の差になります。

造作譲渡とは何ですか?費用はどのくらいかかりますか?

前のテナントが設置した内装や設備を、次に入る人が引き継ぐことです。無償で引き継げる場合もあれば、有償のこともあり、金額は設備の年式や状態、残っている量によって変わります。譲渡額そのものより、引き継いだ設備が今のメニューで使えるか、修繕にいくらかかるかを含めて判断することをおすすめしています。

居抜き物件のメリットとデメリットを教えてください。

メリットは、内装工事費を抑えられること、開業までの期間が短いこと、既存設備をそのまま活かせることです。一方で、レイアウトの自由度が低い、設備が古いと開業後に修理費がかかる、前の店のイメージが残る、といった注意点もあります。設備の年式と状態を内見時に確認できるかどうかで、リスクは大きく変わります。

「造作無償」の物件は、本当にお得なのでしょうか?

一概には言えません。無償であっても、ダクトの引き直しや厨房機器の入れ替えが必要になれば、結果的に数百万円かかることがあります。逆に譲渡額が数百万円でも、設備が新しく、そのまま営業を始められるなら回収は早くなります。INUKIBAでは譲渡額に修繕費と原状回復リスクを足した「実質コスト」で比べてご説明しています。

重飲食が可能な物件はありますか?

ラーメン、焼肉、中華など、火力と排気が必要な業態に対応できる物件も扱っています。ただし「重飲食可」と書かれていても、ガス容量やダクト径が希望のメニューに足りないことがあります。物件ごとに、契約前の確認が必要な項目をお伝えします。

INUKIBAの利用に費用はかかりますか?

物件の閲覧、お問い合わせ、条件のご相談、内見前の設備確認まで無料です。ご成約いただいた場合のみ、法令に定められた範囲の仲介手数料をいただきます。金額と発生するタイミングは、ご契約前に必ずご説明します。

対応しているエリアはどこですか?

東京都内の飲食店向け物件を専門に扱っています。渋谷・新宿・港区・中央区・目黒区・台東区など、東京23区内の物件が中心です。ご希望のエリアに合う物件がない場合は、隣接する駅までの範囲でご提案することもあります。

物件がまだ決まっていない段階でも相談できますか?

その段階のご相談がいちばん多いです。むしろ「どんな業態で、いくらまで出せるか」を先に整理しておくほうが、条件のいい物件が出たときにすぐ動けます。エリア・業態・賃料の上限だけでもお送りいただければ、こちらから候補をお出しします。

閉店予定の店舗や造作譲渡の相談もできますか?

できます。厨房設備、内装、什器、営業できる業態、貸主の承諾状況を確認したうえで、次のテナントに引き継げる可能性を整理します。原状回復費を抑えたい、閉店を公にせず進めたい、といったご相談にも対応しています。

退去日が近いのですが、今から相談しても間に合いますか?

退去日が近いほど交渉の余地は減りますが、可能性はあります。設備リスト、写真、契約の残り期間、退去期限をお送りいただければ、譲渡先を探す時間が確保できるかどうかを先にお伝えします。難しい場合も、原状回復費を抑える方向でご提案します。

閉店・移転の前に。
その造作は、撤去費ではなく資産かもしれません。

取り壊せば原状回復費として出ていくだけのものが、次に入る人の業態と合えば、譲渡額として戻ってきます。 INUKIBAでは厨房設備・内装・営業許可まわりの条件を整理して、店舗譲渡や造作譲渡の可能性を先に確かめます。

原状回復費を抑えたい 造作を有償で譲渡したい 閉店を外に知られず進めたい
造作譲渡の対象になる飲食店の厨房設備

ご相談で、まず確かめること

  • 造作をいくらで譲渡できそうか、目安を無料で診断
  • 貸主に伝える前の、匿名でのご相談
  • 閉店時期に合わせた後継テナントの募集
  • 原状回復の範囲と、譲渡できる設備の切り分け
無料で店舗譲渡を相談する

気になる物件は、
「内見に行く前」からご相談ください。

物件名が決まっていなくても大丈夫です。希望のエリア、業態、客単価、必要な厨房設備、投資できる上限。 このあたりを教えていただければ、候補のご紹介、非公開物件の確認、造作譲渡のご相談までまとめてお受けします。

  1. 01

    条件を送っていただく

    希望の業態、出したい時期、予算の感覚。分かる範囲で構いません。

  2. 02

    こちらで確認してご提案

    設備の条件、内見できるか、似た条件の非公開物件がないかを確認します。

  3. 03

    内見と条件交渉

    造作譲渡額、賃料の条件、引渡し時期。契約前に詰めるべき点を整理します。

お問い合わせの前に、知っておいていただきたいこと

ご相談は無料です

物件のご紹介、条件の整理、内見前の設備確認まで費用はかかりません。

条件が固まっていなくても

業態や予算をどう決めればいいか、という段階からご一緒できます。

非公開の候補も確認

掲載前の物件や、匿名で後継を探している区画も条件次第でご案内します。

営業時間内は即日返信

急ぎの内見、申込の判断が必要なときもスピードを優先します。

QUICK INQUIRY

物件名が未定でも、最短1分で条件相談できます。

相談無料 SNS名だけでも送信可 非公開候補も確認
メール・電話番号・SNSアカウントのいずれか1つで送信できます。公式LINEで相談

条件が未定でも送信可

まだ物件名が決まっていなくても送れます。希望エリア、業態、賃料上限の3つだけで、候補の探し方を整理します。

エリア・賃料・設備条件まで詳しく伝えたい方へ

通常フォームは短く送れます。条件が多い場合は、詳細フォームで候補物件の確認精度を上げられます。

詳しく条件を伝える

営業時間内(10:00-23:00)は即時対応を心がけています

公開していない居抜き物件も、条件からお探しできます。

エリア、業態、席数、必要な厨房設備、投資の上限。この5つをお送りいただければ、掲載中の物件と、まだ表に出していない候補をあわせて確認してご連絡します。

※ 物件の閲覧・お問い合わせ・条件のご相談に費用はかかりません。

条件を相談 物件を見る